企業や個人が「行動の軸」となる理念を持っているように、BMSにも活動の中心に据えた【理念】があります。
BMSの理念 正しいビジネスマッチング文化の創造
BMSが目指すのは、「正しいビジネスマッチング文化」の創造です。
その文化が広がることで、より豊かで活発な社会を実現できると私たちは考えています。
少し堅い表現を使えば「経済の活性化」ですが、もっとわかりやすく言うと、
BMSに関わる人一人ひとりが、しっかり商売をして「儲ける」こと。
それがBMSのリアルな目標です。
そのために、私たちはビジネスマッチングのステージを提供し、
ビジネスのプラットフォーム、そしてインフラとなることを目指しています。

なぜBMSはこの理念を掲げているのか
世の中には数多くの交流会やコミュニティがあります。
新しい知識を学ぶ場。
人脈を広げる場。
刺激を受ける場。
それぞれに価値があります。
しかしBMSが目指しているのは、それらとは少し異なります。
BMSは、
「仕事につながる出会いを増やすこと」
を目的として活動しています。
出会いが生まれ、
信頼関係が育ち、
紹介や協業が生まれ、
新しい仕事が生まれる。
その積み重ねが、
地域経済や日本経済の活性化につながると考えています。
BMSが目指す社会
BMSが目指しているのは、
人と人とのつながりから、
自然に仕事が生まれていく社会です。
困ったときに相談できる人がいる。
お客様を紹介できる相手がいる。
一緒に事業を作れる仲間がいる。
そのような関係性が地域の中に広がれば、
企業も個人も成長しやすくなります。
BMSは、
そうしたつながりを生み出すための土壌づくりを行っています。
正しいビジネスマッチング文化とは
BMSでは、
単に売り込みを行うことをビジネスマッチングとは考えていません。
相手を理解し、
相手に価値を提供し、
信頼関係を築いた先に紹介や協業が生まれる。
その循環こそが、
BMSの考える「正しいビジネスマッチング文化」です。
だからこそBMSでは、
- 先義
- 貢献
- 連鎖
- 信用
- 研鑽
という5つの行動指針を大切にしています。こちらについては次のページで詳しくご説明します。
BMSは「仕事を作るインフラ」を目指しています
BMSは、
特定の企業や個人だけが利益を得る場ではありません。
業種や地域を超えて、
必要な人と人がつながることで、
新しい仕事や価値が生まれる。
そのための「器」であり、
社会のインフラでありたいと考えています。
参加する会員一人ひとりが、
新たな顧客と出会い、
協業先を見つけ、
事業を成長させていく。
その積み重ねが、
地域経済や社会全体の活性化につながると信じています。
理念を実現するために
理念だけでは、仕事は生まれません。
理念を実践し、
日々の行動に落とし込むことで、
初めて信頼関係が生まれ、
紹介や協業へと発展していきます。
BMSでは、そのための共通の価値観として
「5つの行動指針」を定めています。
次のページでは、
BMSの文化を支える5つの行動指針についてご紹介します。
