04-01 Mstage

一人に話すだけでは届かない。 多くの人の人脈に、一度で届かせる。

BMSには、大きく2つの中核機能があります。
ひとつは、実際に会って信頼関係を築く リアルBMS
もうひとつが、ネット上でニーズや情報を可視化し、多くの会員の人脈と結びつける Mstage です。

ビジネスの現場では、どれだけ親しい相手であっても、
その人が持つ人脈や取引先、相談先、紹介可能な相手を、すべて把握することはできません。
また、会う人ごとに毎回ゼロから自分のニーズを説明し、
「誰か知らないか」を頭の中で探してもらうやり方では、どうしても時間が足りません。

そこでBMSでは、そのニーズや募集、相談内容を、
会員専用プラットフォームであるMstage上に投稿・可視化できるようにしています。

Mstageに一度アウトプットすることで、
その情報を多くの会員に共有でき、
多くの人の脳内にある人脈・知識・接点に対して、
同時に検索をかけるような状態をつくることができます。

Mstageは、単なる補助ツールではありません。
ネットでビジネスをつなぐための、BMSのもう一つの主戦場 です。


Mstageとは

Mstageは、BMS会員が利用する会員専用プラットフォームです。
BMSの中で生まれる募集、相談、告知、提案、ニーズ共有を、
会員同士で見える形にし、そこからマッチングの可能性を広げていくための場として設計されています。

特に重要なのが、トップページの タイムライン機能 です。
ここには会員による投稿が流れ、
「こんな人を探している」
「こんな案件がある」
「こういう相談に対応できる人はいないか」
「このイベントに参加してほしい」
といった情報が並びます。

このタイムラインは、単なる投稿一覧ではありません。
会員のニーズを可視化し、多くの人の人脈と結びつけるためのプラットフォーム として機能しています。


なぜMstageが必要なのか

人は、自分が知っている人のことでも、意外と全部は把握していません。
ましてや、その人の背後にある顧客、取引先、友人、過去の知人、関連業種まで含めたネットワークを、常に思い出して活用するのは簡単ではありません。

そのため、ビジネスマッチングを生み出すには、通常次のような工程が必要になります。

  1. ニーズを持つ人が、自分の課題や募集内容を説明する
  2. 相手がその内容を理解する
  3. 相手が自分の人脈や知識の中で検索する
  4. 「この人が合うかもしれない」と思い出す
  5. そこから紹介や接続が起こる

この流れ自体は自然ですが、
これを一人ひとりに対して毎回繰り返していては、時間も手間もかかりすぎます。

Mstageは、この問題を解決するための仕組みです。
ニーズを一度Mstageに投稿すれば、
多くの会員がその内容を見て、自分の人脈や知識の中で検索できます。

つまりMstageは、
一人ずつに説明していた検索依頼を、会員全体に対して同時に行える場 だと言えます。


Mstageの本質は「集合知への検索窓口」です

Mstageの価値を最も分かりやすく表すなら、
それは 集合知への検索窓口 だということです。

会員一人ひとりが、それぞれ異なる人脈、取引先、顧客、経験、得意分野を持っています。
普段は見えないそれらのネットワークも、
ニーズが可視化されることで初めて動き始めます。

たとえば、ある会員が

  • こういう業種の経営者を探している
  • こういう案件に強い人を探している
  • こういう課題に対応できるパートナーを探している

と投稿したとき、
それを見た会員がそれぞれ自分の脳内で検索し、

  • その条件なら知っている人がいる
  • あの会社に合いそうだ
  • 自分の顧客で関心がありそうな人がいる
  • この人とこの人をつなげると成立するかもしれない

と反応することができます。

つまりMstageは、
多くの会員の頭の中にある見えない人脈や接点を、ニーズ起点で動かすための仕組み です。


タイムラインは何のためにあるのか

Mstageのタイムラインは、見た目としては投稿欄ですが、
役割はもっと実務的です。

1.ニーズを可視化する

「誰を探しているのか」
「どんな案件があるのか」
「何に困っているのか」
が見えることで、他の会員が反応できるようになります。

2.人脈側に検索をかける

投稿を見た会員が、それぞれの人脈や経験の中で
「この条件に合う人がいないか」を考えられるようになります。

3.接点を広げる

投稿者本人が直接つながっていない相手でも、
他会員を介することで、思わぬ接点が生まれることがあります。

4.一度の発信で多くの人に届く

一人ひとりに個別説明するのではなく、
一度の投稿で多くの会員に共有できるため、効率が大きく変わります。

つまりタイムラインは、
情報発信の場であると同時に、マッチングの起点をつくる場 です。


Mstageでできること

1.ニーズ・募集・相談内容を投稿できる

会員は、自分の探している相手、募集したい案件、相談したい内容を投稿できます。
これにより、自分のニーズを会員全体に共有できます。

2.他会員の投稿を見て反応できる

投稿を見ることで、
「この案件なら知っている人がいる」
「この相談なら自分が関われる」
「この人に紹介すると価値が出そうだ」
といった判断がしやすくなります。

3.イベントや告知を掲載できる

交流会やイベント、サービス紹介、活動報告などを発信することで、
会員との接点を広げやすくなります。

4.資料・パンフレットを共有できる

テキストだけでは伝わりにくい内容も、資料やパンフレットを通じて補足できます。
これにより、紹介や提案の精度も上がりやすくなります。

5.マッチング履歴や参加履歴を確認できる

自分の活動履歴や接点の履歴を振り返ることで、
その後のフォローや再接続につなげやすくなります。

6.会員特典や会員情報を確認できる

Mstageは、単なる投稿基盤ではなく、
会員向け情報のポータルとしても機能しています。


リアルBMSとの違い

Mstageは、リアルBMSの代わりでも、下位互換でもありません。
役割が違います。

リアルBMSの役割

  • 実際に会う
  • 人柄や空気感を知る
  • 信頼関係の土台をつくる
  • その場での会話から可能性を見つける

Mstageの役割

  • ニーズを可視化する
  • 多くの会員に共有する
  • 多くの人脈に同時に検索をかける
  • 投稿から紹介・接続の可能性を広げる
  • 会員活動を日常的に継続させる

つまり、
リアルは信頼をつくる場、Mstageはネットで可能性を広げる場
という関係です。

BMSの価値は、この両輪があるからこそ生まれます。


Mstageがあるから、BMSの価値が大きくなる

もしリアルな出会いだけしかなければ、
接点は「会った人」「その場で話した人」に限られやすくなります。

しかしMstageがあることで、

  • 会っていない会員にもニーズを届けられる
  • 投稿を通じて新しい接点が生まれる
  • 多くの人の人脈に同時アクセスできる
  • 募集や相談が蓄積される
  • 日常の中でBMSを活用し続けられる

という状態がつくれます。

つまりMstageは、
BMSのネットワークを“その場の出会い”から“継続的に動く仕組み”へ変える基盤 です。


このような方にMstageは特に向いています

  • 一人ずつ説明するのではなく、多くの人に一度でニーズを伝えたい方
  • 自分の人脈だけでなく、他会員の人脈も活かしたい方
  • 募集・相談・案件共有を効率よく行いたい方
  • ネット上でも継続的にビジネス接点を増やしたい方
  • リアルの交流だけでなく、日常的にBMSを活用したい方
  • 紹介や協業の可能性を広げたい方

Mstageは、BMSの「ネット機能」を担う中核です

BMSは、リアルだけの会でも、ネットだけのサービスでもありません。
実際に会うことで信頼をつくり、
ネットでニーズを可視化することで、多くの人脈とつながる。
この2つがそろって、BMSの価値は最大化されます。

Mstageは、そのうちの
「ネットでビジネスをつなぐ機能」 を担う中核です。

一人に話して終わるのではなく、
一度の投稿で、多くの会員の知識・人脈・接点に届かせる。
その仕組みがあるからこそ、BMSは単なる交流会では終わりません。


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