普段接点のない方々と出会うことで、新しいビジネスマッチングの可能性を探す。
BMS倶楽部は、会員同士の交流を深め、ユニットを横断した接点を増やすための制度です。
通常のリアルBMSやMstageに加え、共通の趣味や関心を軸に交流機会を増やすことで、会員間のビジネスマッチングの活性化や、その後のリアルBMSの集客にもつなげていくことが目的とされています。
BMS倶楽部は自由参加の任意イベントとは少し違います。
本部認定の仕組みがあり、開催にあたっては申請・審査・イベント登録・開催後報告が必要です。
さらに、補助費の対象となる場合は、所定の条件を満たす必要があります。
このページでは、BMS倶楽部を企画・運営したい方向けに、制度の考え方と実務の流れをまとめています。
BMS倶楽部とは
BMS倶楽部は、BMS内で同じ趣味や関心を持つ方々の活動を「部活動」として本部認定し、会員間の交流を深め、多くの方との接点を増やすための制度です。
ユニット横断のイベントを企画することで会員間交流をより活発化し、ビジネスマッチングのさらなる増大を狙う取り組みとして位置づけられています。
つまりBMS倶楽部は、単なる趣味イベントではありません。
会員間の接点を増やし、関係性を深め、結果としてBMS全体のマッチングを活性化するための制度 として考えるべきです。
企画できる人
BMS倶楽部は、誰でも自由に公式倶楽部として申請できるわけではありません。
BMS倶楽部の申請は、各BMSユニットのユニットリーダーおよびディレクター など、BMS運営者からの申請を前提としています。
設立申請フォームでも、運営責任者は BMSのユニット運営者として登録されていることが必要 とされています。
したがって、BMS倶楽部を公式に立ち上げたい場合は、
まず ユニット運営者としての立場で企画・申請する ことが前提になります。
企画前に整理しておくべきこと
申請前には、少なくとも以下を整理しておく必要があります。
- 倶楽部名
- 運営責任者
- 所属ユニット
- 運営主要メンバー
- 開催頻度
- 活動内容
これに加えて実務上は、
- なぜその倶楽部を立ち上げるのか
- 参加対象は誰か
- 無理なく継続開催できるか
まで整理しておくべきです。
フォーム入力だけ埋めても、運営設計が弱いと継続しません。
設立申請から開催までの流れ
1.倶楽部の企画内容を整理する
まず、倶楽部名、活動内容、開催頻度、運営責任者、運営メンバーなどを整理します。
2.設立申請を行う
企画内容を整理したら、設立申請フォームから申請します。
本部にて審査・承認を行う流れになります。
3.本部審査・認定
申請後、本部または幹事会による審査を経て、認定された場合にBMS倶楽部として運営できます。
4.イベント登録を行う
認定後、各回の開催については、BMS倶楽部のイベント投稿機能を使って案内・募集を行います。
現在の運用では、開催前申請フォームはBMS倶楽部のイベント投稿に統合 されています。
5.開催後報告を行う
開催後は、所定の開催後報告フォームから報告を行います。
補助費申請を行う場合も、この開催後報告が前提になります。
現在の運用上のポイント
制度説明と実際の運用を分けて理解したほうが分かりやすいです。
- 倶楽部そのものの立ち上げは設立申請が必要
- 認定後の各回開催については、イベント投稿 → 開催後報告という流れ
この切り分けを理解しておかないと、
- 毎回設立申請が必要なのか
- 設立申請フォームは何のために使うのか
- 開催前はどこから登録するのか
が分かりにくくなります。
開催後に必要な報告
開催後報告では、少なくとも次のような内容を提出します。
- 部活名
- イベント開催日
- 活動報告SNS
- 必要に応じた追加報告事項
開催後報告は、単なる事務処理ではありません。
補助費支給の前提条件の一部 でもあります。
そのため、開催したら早めに報告することが重要です。
補助費について
補助費については、現在の案内では次のように整理できます。
- 認定されたイベントの開催1回あたり 5,000円
- 月あたりの補助上限は 5,000円
- 補助を受けるには、活動報告や所定の報告義務がある
- 開催後報告フォームを通じて報告する運用になっている
注意点として、
開催しただけで自動的に補助費が支払われるわけではありません。
開催後報告と必要事項の提出が前提です。
運営時の注意点
1.単発イベントで終わらせない
BMS倶楽部は、会員間交流を深め、ビジネスマッチングの活性化や今後のリアルBMS集客につなげるための制度です。
単発で終わる企画では、本来の趣旨に合いにくくなります。
2.活動内容を説明できる状態にしておく
何をする倶楽部なのか、なぜ会員交流に資するのかを説明できない企画は弱いです。
活動内容は明確にしておく必要があります。
3.SNS報告を前提に運営する
開催後報告では活動報告SNSの入力が必要です。
そのため、開催時点から写真・記録・投稿準備を意識しておくと運営が楽になります。
4.補助費ありきで考えすぎない
補助費はあくまで会員間活動の活性化を後押しするものです。
企画そのものの価値や継続性より先に補助費を目的化すると、制度として弱くなります。
企画を検討している方へ
BMS倶楽部は、うまく機能すれば、リアルBMSやMstageだけでは生まれにくい関係をつくれる制度です。
ただし、雑に立ち上げると続きません。
最低限必要なのは、
- テーマの明確さ
- 運営責任者の明確化
- 継続開催の見通し
- 参加者が見込めること
- 開催後報告まで含めた運営設計
です。
これができて初めて、BMS倶楽部は制度として意味を持ちます。
申請・報告フォーム
BMS倶楽部 設立申請フォーム
倶楽部そのものを立ち上げる際は、まずこちらから申請してください。
運営責任者、所属ユニット、開催頻度、活動内容などを入力し、本部認定を受ける流れです。
[BMS倶楽部 設立申請フォームはこちら]
BMS倶楽部活動 開催後報告フォーム
認定後、各回の開催後はこちらから報告してください。
活動報告SNSの入力が必要で、補助費案内もこのフォームに紐づいています。
[BMS倶楽部活動 開催後報告フォームはこちら]
BMS倶楽部 イベント投稿ページ
現在の運用では、開催前申請フォームはBMS倶楽部のイベント投稿に統合されています。
認定後の各回開催時は、イベント投稿もあわせて行ってください。
[BMS倶楽部 イベント投稿ページはこちら]
ボタン文言案
- BMS倶楽部 設立申請フォームはこちら
- BMS倶楽部活動 開催後報告フォームはこちら
- BMS倶楽部 イベント投稿ページはこちら
- BMS倶楽部ページへ戻る
- お問い合わせはこちら
